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ネオリアリズム〜世界の大舞台へ挑む〜 (17/4/25)

22日(土)東京競馬10R府中Sではレアリスタが昨年に引き続き、優勝。1年ぶりの勝利でオープン入りを果たし、レース振りからも今後益々の活躍が期待されることでしょう。
また翌日、23日(日)京都競馬4Rでは3歳馬アロマドゥルセが、4戦目にして嬉しい初勝利。まだまだ多くの可能性を秘めた若駒だけに、この先のキャリアに期待が膨らみます。
このように開幕週を迎えた東西の両競馬場で、2頭のキャロットクラブ所属馬が勝ち星を挙げてくれました。

ローカルは福島から新潟へと開催場を移し、引き続き3場開催と充実の中央競馬には、今週も多数のクラブ所属馬がレースへ向けてスタンバイ。
30日(日)の京都競馬場で行われますGT・天皇賞へは、古豪ファタモルガーナが出走を控えており、メンバーは強いですが、健在ぶりをアピールする走りを見せてほしいところです。
そして同日、海の向こう側、香港シャティン競馬場の国際GT・クイーンエリザベスU世Cには、ネオリアリズムが出走予定。弟レアリスタの1年ぶりの勝利を追い風に、兄にも勝利を掴んでもらいたい。悲願のGT制覇を成し遂げられるよう、皆様からも是非ネオリアリズム号へエールを送っていただけましたら幸いです。





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