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優駿牝馬 4回目の戴冠を願って (17/5/16)

13日(土)新潟競馬6R3歳未勝利戦ではヴァントシルムがキャリア4戦目で嬉しい初勝利を挙げました。5月11日生まれで遅生まれの本馬ですが、同世代のライバルたちをしっかりと退け、勝ち上がることができました。まだまだ伸びしろを秘めているかと思いますので、今後の成長力にも期待したいところです。

春の新潟開催最終週を迎える今週末も、数多くのキャロットクラブ所属馬がレースへ向けて調整を行っています。
20日(土)の京都競馬メインレース「GV・平安S」へはエルマンボ、クリソライト、ピオネロの3頭が出走予定。拮抗の様相を見せる古馬ダート重賞戦線で、力強い走りを見せてほしいところです。
そして、21日(日)の東京競馬場で行われます3歳牝馬クラシック「GT・優駿牝馬」へ、クラブからはリスグラシューとディーパワンサの2頭が挑みます。
5月15日(月)時点で今年の勝ち星は37と、昨年のこの時期と比較すると若干の遅れをとってしまっていますが、過去3回勝ち馬を輩出している相性のいい「優駿牝馬」で巻き返しを、密かに期待しております。
前走直線での不利もあり大敗を喫したディーパワンサは、阪神JF4着の実績から反撃は必至ですし、GTで立て続けに惜しい2着に泣いているリスグラシューも、好調な鞍上に導かれ、悲願のGT勝利を目指します。あと一歩届かなそう…といった時には、皆様からのご声援で、彼女達のもうひと伸びを後押しいただければ幸いです。





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